みづき れい
深月 聆(31)
T.170 B.90(G) W.58 H.87
本能揺らす危うさと、欲望に跪く背徳の香
それは声高に誘惑するのではなく
沈黙の瞬間からそっと忍び寄る、甘美な気配です
170cmの長い影が床に落ちる度、均整のとれた輪郭と豊かな曲線が
理性の縁をなぞる様に揺らぐ
視線をそっと向ける程に胸の奥に小さな波紋が広がり
言葉にならない期待が芽生えてくるでしょう
所作はおっとりしていて慎ましく、どこまでも真面目
しかしその奥底には相手の導きに身を委ねる柔らかな感受性と
刺激に素直に、そして淫らに応える繊細な心が息づいています
近づく程に空気の密度が変わり貴方を求め続ける
理性と欲望、その境界線で揺れるような余白
そこにこそ、彼女という存在の”背徳な美”が宿っています
今宵の物語に、甘く危うい一頁を
読み返すたび、心の奥底でそっと疼くような余韻を残してくれるはずです